
アーユルヴェーダ的雨の日過ごし方
ナマステ、オーナのケイシーです。
雨の日が続くと、なんだか気分が落ち込んだり、体が重く感じたりしませんか?
アーユルヴェーダでは、私たちの体は「ドーシャ」と呼ばれる3つのエネルギー(ヴァータ、ピッタ、カパ)で構成されていると考えます。これらのドーシャのバランスが崩れると、心身に不調が現れるとされています。
特に雨の日は、湿度が高く、気温も下がりやすいため、体内のドーシャバランスが乱れやすくなります。今回は、アーユルヴェーダの視点から、雨の日でも健やかに過ごすためのヒントをご紹介します。
1. 雨の日の体への影響(アーユルヴェーダ的視点)
雨の日は、ヴァータ(風のエネルギー)とカパ(水のエネルギー)が増加しやすいとされています。
ヴァータの増加: 冷えや乾燥を感じやすくなり、神経が過敏になったり、関節が痛んだりすることがあります。
カパの増加: 体が重だるく感じたり、むくみやすくなったり、消化力が低下したりすることがあります。
2. 雨の日に実践したいアーユルヴェーダ的養生法
雨の日の体調不良を防ぐためには、以下のアーユルヴェーダ的養生法を実践してみましょう。
食事
消化の良い温かい食事を: スープや煮込み料理など、体を温める食事を摂りましょう。ショウガ、ターメリック、シナモンなどのスパイスを活用すると、消化を助け、体を温める効果が期待できます。根菜類もおすすめです。
生ものや冷たいものは避ける: 消化力が低下しやすい雨の日は、生ものや冷たいものはできるだけ避けましょう。
避けるべき食材: 乳製品、揚げ物、甘いものはカパを増やしやすいため、控えめにしましょう。
過ごし方
体を温める: 白湯を飲んだり、温かいお風呂や足湯に入ったりして、体を温めましょう。
軽い運動やストレッチ: ヨガやウォーキングなど、軽い運動やストレッチで血行を促進しましょう。
マッサージ: セルフマッサージやオイルマッサージで、体の緊張をほぐしましょう。
アロマテラピー: リラックス効果のある香り(ラベンダー、サンダルウッドなど)のアロマオイルを焚いて、心身をリラックスさせましょう。
瞑想や深呼吸: 瞑想や深呼吸で心を落ち着かせ、ストレスを軽減しましょう。
ハーブ
ショウガ: 消化を促進し、体を温める効果があります
トゥルシー(ホーリーバジル): 免疫力を向上させ、ストレスを軽減する効果があります。
アシュワガンダ: 滋養強壮効果があり、精神を安定させる効果があります。
3. アーユルヴェーダサロンでできること
当サロンでは、お客様の体質(ドーシャ)を診断し、体質に合わせたオイルマッサージやハーブを使った施術をご提供しております。雨の日の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
ドーシャチェックによる体質診断
体質に合わせたオイルマッサージ
ハーブを使った施術
体質改善のためのアドバイス
なども可能です♪
今日もよい一日を!
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