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沖縄ヨガ協会のブログ

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アーユルヴェーダと感受性のおはなし

あなたには、なんだか人より疲れやすいなぁ、とか周りの人の気分にすぐ左右されちゃうなぁ・・って思うこと、ありませんか?

実はこれ、あなたの“感受性が強い”サイン。

アーユルヴェーダでは、心や体の状態を ドーシャ(ヴァータ・ピッタ・カパ)という3つのエネルギーで見ていきます。
このドーシャによって、感受性の出方も少しずつ違ってきます。

たとえば…

ヴァータ(風のエネルギー)が強い人は、音や光に敏感。人混みや刺激にすぐ疲れがち。

ピッタ(火のエネルギー)が強い人は、言葉や態度に反応しやすい。ちょっとしたことにイライラしてしまったり。

カパ(水のエネルギー)が強い人は、相手の気持ちを自分のことのように受け取って、どっしり抱え込んでしまう。

どれも「弱点」ではなくて、その人ならではのギフト。
敏感だからこそ、ちょっとした空気の変化に気づけたり、人の気持ちを察したりできる。これは大きな能力ですよね。

でも、その力を持て余すとしんどいなあ…になってしまうので、アーユルヴェーダ的セルフケアが大切です。

私のおすすめ▶▶▶
ヴァータ(風)が強めのとき → 温かいスープやハーブティーを。夜はスマホを早めに手放して、オイルで自分をぺたぺたなでてあげる。

ピッタ(火)が強めのとき → 自然の中で深呼吸。ハイビスカスティーやミントティーでふうーっとクールダウン。

カパ(水)が強めのとき → 朝は軽い散歩。スパイスの効いたカレーで身体をしゃっきり目覚めさせる。

こうした小さなケアが、自分の敏感さを“生きづらさ”から“心地よい感性”に変えていきます。

「感受性が強い私ってダメなのかな…」なんて思わなくて大丈夫だって、わかりました?
アーユルヴェーダの視点から見たら、それはちゃんとした あなたらしさの一部。
その感性を大切にしながら、無理なくバランスをとっていきましょう。

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今日もあなたにとって最良の一日となりますように

ケイシー

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