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沖縄ヨガ協会のブログ

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女性の月の期間に気を付けること

男性と女性の違いのひとつに、女性には月に1度の習慣があるということ。

「なんだか体に力が入らない」
「だるい」
「ぼーっとする」

生理中に、そんな状態になる方って多いし、若いころはそんなことなくても、子供を産んだり
更年期に近づくと身体の変化を以前より感じるひともいる。

アーユルヴェーダでは、この時期は風のエネルギーが乱れやすいタイミングだと考えられています。

風のエネルギーとは・・

・身体の生理的な動き
・神経系
・ホルモンの変化

などを司るエネルギー。

生理はまさに、体が内側の不要なものを外へ流す“動き”のプロセスなので、風の影響が強く出やすい時期でもあります。

体がだるく感じたり
エネルギーが下がったり
気分が不安定になったりすることも。

いつもと違うから異常なのではなくって、体がちゃんと働いているサインでもあるから、少しでも穏やかに過ごせるアーユルヴェーダケアをお勧めするね。

おすすめは・・

・温める
・ゆるめる
・休ませる

という3つ。

冷たいものを避けて、体を温めること。
忙しく動きすぎず、ゆったり過ごすこと。

これだけでも、体はずいぶん楽になります。

あと簡単にできるセルフケアとしておすすめなのが
フェンネルとコリアンダーのスパイスティー

作り方はとてもシンプルで

フェンネルシード
コリアンダーシード

この2つを小さじ1ずつほどお湯で軽く煮出すだけ。

ほんのり甘くて、やさしい香りのハーブティーになります。

フェンネルは消化を助け、体をゆるめる働きがあり
コリアンダーは体の余分な熱や毒素を整えると言われています。

どちらもアーユルヴェーダでは古くから使われているスパイスです。

生理は今は休んで、毒素の排出をしてねという体からのメッセージ

現代は、体のリズムに関係なく
いつも同じペースで動くことが求められる社会です。

でも、本来の体はもっと自然で
月の満ち欠けのように、ゆるやかなリズムを持っています。

生理の時期にエネルギーが下がるのは
体が「少し休んでね」と教えてくれているサイン。

そんなときは
温かいスパイスティーを飲んで
体を温めて
少しゆっくり過ごしてみてください。

体を大切に扱うことは、
自分自身を大切にすることでもあります。

忙しい日常の中でも、
そんな小さなケアを取り入れてみてくださいね。

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